スペシャルコンテンツ [ 震災対策に備える今!キャンピングカーに注目です!! ]

  • お気に入りに追加
  • サイトを友達に教える
キャンピングカー > スペシャルコンテンツ > 震災対策に備える今!キャンピングカーに注目です!!
震災対策に備える今!キャンピングカーに注目です!!
~東北地方太平洋沖地震 キャンピングカーがあれば何ができたか?~
当社「仙台キャンピングカー・福祉車両専門店」「仙台南店」は宮城県名取市にあり、震災の真っ只中にあります。
スタッフは震災後、ライフラインが確保できない中でキャンピングカーがあったおかげで、寝る場所の確保はもちろんシャワーを浴びることもできました。
停電、断水が続き、困った方も多数いらっしゃると思います。 震災時にキャンピングカーはどのように役に立つのでしょう?
plesureweyMPL
キャンピングカーオーナーの方でも普段からガソリン・水・ガスを満タンに補充している方はごく一部だと思います。今回の教訓を生かして水や保存食の多少のストック、布団や寝袋、カセットボンベ、非常食などを積んでおくと安心です。 こんなときにはまさに「動く我が家」として家族を守ることが可能です。 救援がくる3日くらいすごせる準備があればよいと思います。
アウトドアグッズの中には、LEDランタン、寝袋はもちろん使えるグッズ多数ありますので、チェックしてみてください。
※今回撮影で使ったキャンピングカーはアメ車のクラスB(日本のハイエースクラス)です。
plesureweyMPL
避難場所 避難場所
今回震災時に一番困ったのが生活する場所。津波による家屋の倒壊を逃れても、帰宅できない、家の中がぐちゃぐちゃでスペースがないなどの状況でした。
スタッフも物資の輸送が開始されるまでの2~3日間キャンピングカーですごしました。当時の気温は3月でも低く、寒さと横になって眠れるスペースが確保できたことは本当に良かったと言っていました。(キャンピングカーにはもともと断熱性はあるが、さらにFFヒーターなどで「暖」を取ることも可能)
キャブコンであればモデルによって就寝定員も3~6人あり、横になって快適に寝ることが可能です。 (バンコンのハイエースなどでも3~4名就寝できます。)
温水ボイラーもついていたので赤ちゃんを温水シャワーで洗ってあげることもできました。

ライフラインの確保 ライフラインの確保
【水】
キャンピングカーは「清水タンク」が10~125Lほどあり、配給が始まるまでの当面の水を確保することが出来る。  ※1日に必要な最低水分量は「飲料水:1,200ミリリットル 食物:800ミリリットル 代謝物:300ミリリットル」
 温水が使えるボイラーがついていると、シャワーも浴びることも可能。汚水を捨てるタンクも10~70L備えています。
【電気】
このほかポータブルまたはカセットトイレなども装備。電気もサブバッテリーから携帯の充電、夜間の照明、冷蔵庫などに使えます。発電機がある場合、1Lのガソリンで  2時間発電が可能です。
【ガス】
カセットボンベがあればカセットコンロが使えます。LPGガス(5kg)がある場合、ガスコンロはもちろん、ガス対応冷蔵庫なら24時間使用しても約20日使えます。

このほかソーラーパネルが積んであればバッテリーの充電にも使え今注目の装備です。 ※装備は1台1台違います。ライフラインの確保 避難手段として
 今回放射能の影響などで、止むを得ず避難しなくてはいけない方々も多数いました。 その際にも、家族ごと避難することも可能です。
室内の広さと運転のしやすさは反比例するので、駐車スペース、周辺の道路事情など加味して選んでみてください。 バンコンタイプなどは通勤の足としても使えます。