宿不足の東京オリンピックにはキャンピングカー!RVパークをご紹介

キャンピングカーコラム

宿不足の東京オリンピックにはキャンピングカー!RVパークをご紹介


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2021年に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックでは、宿泊施設の不足が大きな課題のひとつと言われています。そんな中、キャンピングカーが注目されていることをご存知でしょうか?今回は東京オリンピックの観戦にキャンピングカーが使える理由や、車中泊に利用できるRVパークについてご紹介します。


東京オリンピックは2020年から2021年に変更

東京オリンピック・パラリンピックは2020年に開催予定でしたが、2020年初頭から世界的に新型コロナウイルスの感染が拡大し、2020年3月24日、1年間の延期が決定しました。当初国際オリンピック委員会は予定どおりに開催すると発表していましたが、世界情勢をかんがみて、オリンピック・パラリンピックは史上初の延期となりました。

その後、国際オリンピック委員会は東京オリンピック・パラリンピックの新しい大会日程を発表。オリンピックは2021年7月23日開幕、パラリンピックは2021年8月24日開幕となり、それぞれ17日間、13日間開催される予定です


東京オリンピックではキャンピングカーが活躍?

2021年に開催予定の東京オリンピック・パラリンピックでは、新型コロナウイルスの影響がまだ読めない状況ではありますが、多くの観戦客が東京を中心とした会場付近に集まると予想されています。そのため東京やその近郊では新しいホテルが次々とオープンしていますが、国内外から集まることが予想される観光客をすべて迎え入れるにはまだ足りないと言われています。ホテル不足を解消する解決策として一般人が使用していない部屋や住居を貸し出す民泊が期待されていますが、どれほどの効果があるかは新型コロナウイルスの影響もあり不透明です。

そんな中、東京オリンピック・パラリンピックの宿泊手段として注目されているのがキャンピングカーです。キャンピングカーは車内にベッドやキッチン、ソファなどを備えて快適に車中泊ができるように作られており、ホテル不足の東京オリンピック・パラリンピックでは貴重な宿泊手段となります

キャンピングカーがあればただ宿泊手段になるだけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの観戦をより楽しめるようになります。その理由は、以下の3つです。

ベッド・空調が整っているため快適に車中泊できる

近年のキャンピングカー人気の高まりもあり、キャンピングカーなどの車が車中泊できるRVパークやオートキャンプ場は増加傾向にあります。乗用車に車中泊するとなると快適に眠るのは難しいですが、キャンピングカーではベッドを使用できるので、疲れをしっかり取ることができます。
また、車種によってはオプションでつける必要がありますが、キャンピングカーではエンジンを切っていても使える空調が利用できます。夏のオリンピック・パラリンピックでは、空調のついたキャンピングカーは重宝するでしょう。

競技会場の近くで車中泊すれば朝移動で慌てない

ホテル不足が予想される東京オリンピック・パラリンピックでは、競技会場の近くでホテルが取れず、遠くのホテルから移動する必要があるかもしれません。キャンピングカーであれば競技会場の近くで車中泊することもでき、移動で慌てにくいというメリットがあります。


東京都以外で競技を行うスポーツ

ここでは、東京都以外で競技を行う東京オリンピック・パラリンピックのスポーツをご紹介します。

自転車競技

自転車競技では、1周250mの専用トラックで競われるトラックレース、一般道を使うロードレース、起伏のあるコースを使うマウンテンバイク、ダイナミックな動きが特徴のBMXが行われます。

自転車競技では、東京都にある有明アーバンスポーツパークの他、静岡県にある伊豆ベロドローム、伊豆MTBコース、富士スピードウェイなどが会場となります。

野球・ソフトボール

日本では親しみのある野球・ソフトボールですが、オリンピック競技としてはロンドン2012大会・リオデジャネイロ2016大会では「世界的な普及度が十分ではない」、「(野球は)女子の競技がない」などの理由で外されています。東京オリンピックでは、3大会ぶりにオリンピック競技として復活することになります。

野球では男子のチームが、ソフトボールでは女子のチームが競技を行います。どちらも6チームが出場して優勝を争いますが、野球・ソフトボール人気の高い日本はどちらの競技でも成績が良く、金メダルが期待されています。

野球・ソフトボールの競技が行われる会場は、いずれも神奈川県の横浜スタジアム、福島県の福島あづま球場の2ヶ所です。

ゴルフ

ゴルフ競技は世界的にも広く行われているスポーツですが、オリンピック競技としてはリオデジャネイロ2016大会で112年ぶりに復活している競技です。豪快かつ繊細なゲーム展開が魅力的なスポーツで、紳士のスポーツとも呼ばれており、フィールドに審判が立ち会わないという特徴があります。男女それぞれ、世界ランキングなどを考慮して60人が出場します。種目は個人の男子、女子のみです。

ゴルフは会場によって競技の趣が大きく異なる点も特徴です。東京オリンピックで会場となる霞ヶ関カンツリー倶楽部は日本有数の名門コースとして知られており、「世界一美しいショートホール」と呼ばれるホールがあるなど、著名な設計家が手掛けた美しいコースを擁しています。東京オリンピックで使用される西コースは、池などを駆使した美しく優雅な景観とは裏腹に罠が多く、正確なショットが求められます。

サッカー

日本だけでなく、世界的に人気の高いスポーツで、4年に一度開催されるFIFAワールドカップは多くの国のテレビ中継で高視聴率となっています。男子のサッカー競技では出場選手は23歳以下と規定されており、例外となる24歳以上のオーバーエイジ枠も3人のみのため、FIFAワールドカップとは顔ぶれが変わる点が大きな特徴です。なお、女子のサッカー競技ではこのような年齢制限は設けられていません。

サッカーはさまざまな会場が使われる点が特徴であり、東京オリンピックでも東京スタジアムやオリンピックスタジアムをはじめ、札幌ドームや宮城スタジアム、茨城カシマスタジアム、埼玉スタジアム2002、横浜国際総合競技場の7会場で試合が行われます。


車中泊ができるRVパークのご紹介

ここでは、上記にてご紹介したスポーツの競技施設に近いRVパークをご紹介します。RVパークはキャンピングカーで車中泊をするのに適した施設で、多くの場合は電源や清潔な施設、入浴施設などが利用できます。

RVパーク静岡

自転車競技が行われる静岡県には、温泉施設と隣接しているRVパーク静岡があります。RVパークの利用者は、一度温泉に入るとその日は何度でも入ることができます。すぐ近くにある吉田公園では、ペットと一緒に散歩を楽しむことも可能です。

また、約3kmの距離には大井川リバティマラソンコースがあり、サイクリングを楽しむこともできます。

横浜サニーRVパーク

野球・ソフトボールが行われる横浜スタジアムの近くには、横浜市内や富士山を眺望できる横浜サニーRVパークがあります。横浜サニーRVパークは都会の中にありますが、RVパークの周りでは自然を楽しむこともできます。電源や水道が利用できる他、トイレの汚水を捨てるためのダンプステーションも利用でき、ペットや発電機の持ち込みも可です。

入浴施設はありませんが、約4km離れたところに加水なしの天然温泉が楽しめる「極楽湯 横浜芹が谷店」があります。

キャラバンパーク所沢

ゴルフが行われる霞ヶ関カンツリー倶楽部の近くには、キャラバンパーク所沢があります。電源や水道、ダンプステーションが利用でき、都心やレイクタウンへのアクセス性に優れています。

ピザ窯で焼く本格ピザなどが楽しめる焚き火カフェ、焚き火を囲んでのバーベキュー、子どもたちが楽しめるクレイジーカートなど「遊び」も充実しています。約2kmの距離には埼玉スポーツセンター天然温泉があり、源泉かけ流しの温泉や岩盤浴などが楽しめます。

札幌小金湯さくらRVパーク

サッカーの試合会場のひとつである札幌ドームのある札幌市に、札幌小金湯さくらRVパークがあります。札幌の奥座敷と呼ばれている定山渓温泉に近く、小金湯温泉も近くにあります。一つひとつの観光スポットの距離が遠い北海道において、小樽、函館、洞爺湖、ニセコとさまざまな観光スポットへのアクセスが良いという好立地が特徴です。


東京オリンピックの観戦はレンタルキャンピングカーで

宿泊施設の不足が大きな課題となっている東京オリンピック・パラリンピックでは、キャンピングカーを使った観戦が有力な手段のひとつです。キャンピングカーをレンタルすると、モデルや利用人数によってはホテルに泊まるよりもお得に利用できることもあるので、ぜひ検討してみてください。

なお、フジカーズジャパンでもキャンピングカーのレンタルを行っています。関東地区にもキャンピングカーレンタルの営業所が多数あるので、ぜひご利用ください。

フジカーズジャパンのレンタルキャンピングカーはこちらです。


キャンピングカーを使って快適に観戦しよう

キャンピングカーであれば自分や家族、仲間だけの空間なので、ホテル不足とは関係なく、東京オリンピック・パラリンピックの観戦に臨むことができます。新型コロナウイルスの影響がまだ分からない中では、他人との接触を避けられる点でもキャンピングカーは優秀です。東京オリンピック・パラリンピックの観戦を予定している方は、ぜひ検討してみてください。





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