アウトドア女子におすすめ!かわいいキャンピングカー3選

キャンピングカーコラム

アウトドア女子におすすめ!かわいいキャンピングカー3選


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キャンピングカーと言えば大きくて無骨なイメージがあるかもしれませんが、女性におすすめしたいかわいい見た目のキャンピングカーも多く登場しています。今回は女性目線でのキャンピングカーの魅力や車中泊の注意点、おすすめのかわいいキャンピングカーについてご紹介します。


今女性にも人気のキャンピングカー


キャンピングカーは本格的なアウトドア趣味を持つ人やファミリー向けという印象が強いかもしれませんが、道が比較的狭い日本では小型のキャンピングカーが発達しており、今やキャンピングカーは幅広いニーズを満たすようになっています。

なかでも、機能性はもちろん、デザイン性を重視したかわいいキャンピングカーは女性にもおすすめです。丸みを帯びたデザインやポップなカラーリングを施すなど、多くのキャンピングカービルダーが工夫を凝らしたかわいいキャンピングカーを出しています。小型のキャンピングカーはカジュアルなアウトドアに最適なので、気軽にアウトドアを楽しみたい方には特におすすめです。

キャンピングカーは、これからアウトドアに挑戦していきたいという女性の強い味方になります。キャンプは自然の中で過ごすハードルの高さから、女性1人や少人数には挑戦しづらいかもしれませんが、キャンピングカーであれば寝泊まりは車内のベッドなのでキャンプのハードルがぐっと低くなります。安全性も高いため、女性1人でも安心して眠れます。旅のフットワークを軽くするキャンピングカーは、本格的なアウトドアにステップアップする際にも心強い相棒となります。
アウトドアを始めたい女性にこそ、キャンピングカーがおすすめなのです。


女性が快適に車中泊するためにすべきこと


かわいいキャンピングカーに乗って出かけることで気分も上がり、楽しい時間を過ごせますが、女性が1人あるいは少人数で車中泊する場合はいろいろなことに注意が必要です。ここでは、特に重要なポイントをまとめています。

安全対策をしっかり行う

鍵をかけられるキャンピングカーはテント泊に比べると安全ですが、事件に巻き込まれる可能性はゼロではありません。普段と違う環境では何が起こってもおかしくないと思い、安全対策をしっかり行うことが大切です

車に乗ったらすぐにすべての鍵をかける、キーを付けっぱなしにしない、お金は2ヶ所以上に分ける、貴重品はすぐ持ち運べるようにまとめておくなどの対策は、旅の基本です。
駐車する際もできるだけ明るい場所を選び、カーテンやサンシェードで外からの視線をシャットアウトしましょう。キャンピングカーの中にはデフォルトではカーテンが付いていないこともあるので、オプションで付けておくと安心です

暗い時間にトイレに行くときは、必ずスマホを持っていきます。何かあったときのために、すぐに110番できるように用意しておくのがおすすめです。

安全のためには女性1人の車中泊は避けたほうがいいですが、ソロだからこその楽しさもあります。その際は、センサーライトや防犯ブザーを持っていくなど防犯グッズを揃えておくと安全性が増します。何かあったとき周りにすぐ異常が伝わるように、家族や友達に行き先を伝えておくのもおすすめです

防寒対策

女性の体に冷えは大敵です。自然の中のオートキャンプ場で宿泊すると、都会より昼夜の寒暖差が大きく、暖かい季節でも思ったより冷えるということもあります。毛布を1枚多く持っていく、カイロや湯たんぽを持っていく、厚手の靴下を履いて寝るなどの防寒対策をしっかり行いましょう

荷物の整備整頓

荷物を整理整頓し、取り出しやすく、片付けやすくしておくことはキャンプの基本です。キャンピングカーの車中泊でも同様で、普段と違う環境だからこそ、着替えやアメニティ、趣味のグッズなどはそれぞれ小さい箱やポーチなどにまとめて常に整理整頓しておくようにしましょう。

特に女性は化粧落としや洗顔、夜のスキンケア、メイクなどやることが多いので、アメニティをまとめておくことは重要。夜のセットと朝のセットをまとめておき、寝る前には夜のセットをカバンの奥に入れ込んで朝のセットを見えるところに置いておく……など細かい工夫を重ねることで、キャンピングカー旅の楽しさが大きく変わってきます。


かわいいキャンピングカー3選

ここでは、女性におすすめしたいかわいいキャンピングカーを3つご紹介します。

インディ727


ポップなカラーリングが特徴の軽キャンパーです。軽キャンパーは軽自動車をベースに作ったキャンピングカーを指し、コンパクトなボディで取り回しがしやすい点が特徴です。

インディ727は、外装はもちろん内装もおしゃれなカラーリングになっています。丸窓を採用している点もかわいいポイントです。

インディ727はただかわいいだけでなく、作りがとても頑丈なことでも知られています。軽キャンパーでは珍しいアルミボディパネルを採用しており、耐久性が高いだけでなく走行時の安定性も増しています。
インディ727について詳しくはこちら

かるキャン デッキクルーザー


小型クルーズ船をイメージして作られた軽キャンパーです。一般的な軽キャンパーとは見た目が大きく違い、後方部分が開放できるようになっています。大きなルー フテントを備えている点も特徴で、コンパクトな見た目とルーフテントとのギャップもかわいい1台です。

車内と後方デッキがウォークスルーできる、車内からルーフテントにアクセスできるなど、使い勝手も抜群。
後方デッキにはオプションでキッチンを付けることができ、友人とバーベキューを楽しむなどさまざまな楽しみ方につながります。

タバート320RS


ヘッド車を使って牽引する、海外製のキャンピングトレーラーです。エッグ型のフォルムがかわいく、テンション上がること間違いなし!内装は木目調を中心に、おしゃれなカラーリングでまとまっています。

キャンピングトレーラーは扱いが難しく感じるかもしれませんが、このモデルは牽引免許なしで牽引できる小型モデルです。それでいて最低限の装備はそろっているので、キャンピングカー旅を十分に楽しめます。
タバート320RSについて詳しくはこちら


キャンピングカーはかわいくカスタマイズできる!

旅を楽しむにはキャンピングカーの見た目も重要ですが、快適に過ごすための機能性も同じく重要です。予算と要望の兼ね合いでかわいいキャンピングカーが買えないという場合は、自分でかわいくカスタマイズしてしまうという手があります

例えば、カーテンの取り付けは比較的簡単なカスタマイズです。カーテンが元から付いているキャンピングカーであれば、自分好みのかわいいカーテンに付け替えるだけで済みます。レールをビス止めすれば、カーテンのないところに新しく付けることも可能です。例えば運転席のすぐ後ろにカーテンを付けると、サッと閉めるだけで遮光かつ外からの覗き防止になります。

床にジョイントクッションを敷くというのもおすすめです。ジョイントクッションにはいろいろなカラーがあるので、好みの模様を作ることができます。ジョイントクッションは冷たくならないので、冬の防寒対策にもなります

キャンピングカーをカスタマイズする他に、自分でキャンピングカーの居住部分を作ってしまう「モバイルハウス」というスタイルも近年人気を増してきています。気になる方は、ぜひ以下の記事もご覧ください。
自分だけの家で旅をする!モバイルハウスの魅力や作り方をご紹介


気分の上がるかわいいキャンピングカーで出かけよう

ベッドが快適で眠りやすいこと、簡単にベッドを展開・収納できること、料理ができること、エアコンが付いていることなど、キャンピングカーは旅を快適にするための機能性が重要です。しかし同時に、旅を盛り上げるかわいい見た目も重要です。機能性を維持しつつかわいい見た目を実現したキャンピングカーは今回紹介したモデル以外にもいろいろあるので、ぜひ好みのキャンピングカーを見つけて楽しく旅をしましょう。





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