少しでも高く手放す!キャンピングカー高価買取のポイントと買取手順

キャンピングカーコラム

少しでも高く手放す!キャンピングカー高価買取のポイントと買取手順


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キャンピングカーが不要になった場合や買い替えを検討している場合は、できるだけ早く買取に出すのがおすすめです。今回は、キャンピングカーをできるだけ高額で買取してもらうためのポイントや、買取の具体的な手順についてご紹介します。買取を検討している方はぜひ参考にしてください。


キャンピングカーの高価買取につながる7つのポイント

キャンピングカーを買取に出す際は、特に以下の7つのポイントを満たしていると高価買取につながる可能性があります。

丁寧に扱い、清掃がきちんとされている

清掃が行き届いているなど、きれいにキープされているキャンピングカーは査定額が上がる可能性があります。外装はもちろん、内装もきれいに清掃しておくことで買取業者の印象を良くすることが可能です。買取前にだけきれいにするのではなく、できれば普段から丁寧に扱い、きれいな状態をキープすることが望ましいと言えます。

高年式であり、走行距離が短い

キャンピングカーに限らず、製造から何年経っているのかを示す「年式」は買取査定において重要な要素です。比較的新しい高年式の自動車は、比較的古い低年式の自動車よりも状態が良く故障しにくいと考えられるため、高年式であればあるほど買取額が高くなる可能性があります。そのため、今のキャンピングカーを手放したいと思ったらすぐさま見積もりに出すのがおすすめです。何年前までのモデル高年式と呼ぶかは業者によっても考え方が異なりますが、目安としては7年より新しいキャンピングカーだと買取額に大きく影響すると言えます。

年式と同じように、走行距離も買取額に大きく影響する要素です。走行距離が長ければ長いほど、キャンピングカーの消耗が激しく、故障の可能性が高いと判断されます。ただし、きちんとメンテナンスをしていれば故障の可能性は下がるため、走行距離が長くてもその点をアピールすれば高価買取につなげることもできます。

自走、牽引可能である

キャンピングカーにだんだんと乗らなくなり、しばらく放置してしまったので買取に出したい……といったケースだと、自走できなくなっているケースがあります。自走できないキャンピングカーは中古販売のために修理する必要があり、また引き取りの際にも通常とは異なる労力や費用が別途必要となるため買取額は低くなります。
乗らなくても定期的にメンテナンスし、自走できる状態を保つことが大切です。キャンピングトレーラーの場合は、同じように牽引できる状態であることが望ましいと言えます。また、走行能力だけでなくキャンピングカーの各種機能もその場で動作チェックができる状態だとなお良いでしょう。

レイアウトが好まれやすい

買取に出す時期のトレンドも含め、家具などのレイアウトが好まれるタイプだと中古販売で売れやすくなるため、高価買取につながる可能性があります。買った当時はスタンダードでも売るときには人気がなかったり、一部のニッチなニーズに合うようなレイアウトだったりすると査定では不利になるかもしれません。

魅力的な装備やオプションがついている

使い勝手の良い装備やオプションがついていると、中古販売の際にも魅力となるので、高価買取につながる可能性があります。購入時につけた装備やオプションは無理に外さず、後付けで入れた装備もそのままにした状態で見積もりに出してみるのがおすすめです。

点検整備記録簿が残っている

点検整備記録簿は、12ヶ月点検や24ヶ月点検などの法定点検の結果や整備の内容を記録しておくものです。点検内容に応じて一定期間は保存が義務づけられていますが、ずっと車内に置いておけばどのような整備を行ったかを全て保存できるので、買取査定の際にもプラスに働く可能性があります。例えば走行距離が長くても故障がなく適切な整備を行っていることが分かれば、査定額への影響を最小限に抑えられるかもしれません。同じように、キャンピングカー購入時の取り扱い説明書や付属品、修理を行ったときの修理明細などもあるとなお良いと言えます。

その他アピールポイントを伝える

上記にご紹介したポイントのすべてを満たしていなくても、キャンピングカーの使い方やニーズは人それぞれなので、意外なポイントが高価買取につながることがあります。「もしかしたら低い価格になるかも」と思わず、アピールポイントを伝えるようにしましょう。
例えば、移動販売目的のケータリングカー仕様に改造したものでも、そのニーズにぴったり合う次の所有者が現れる可能性があるため、査定額が上がる可能性があります。プラスの査定をできるだけ多く増やせるよう、こだわりポイントやアピールポイントを伝えるようにしましょう

実際に買取に出された移動販売車の例は、こちらから確認できます。


キャンピングカー買取の手順

キャンピングカーを買取に出す際は、以下の手順を参考にしてください。

買取のための準備を行う

上記にてご紹介したポイントを参考に、できるだけ高価買取につなげるための準備を行います。日々のメンテナンスや家具のレイアウトについてはすぐさまどうこうできなくても、買取業者に説明するアピールポイントをまとめておくだけでも変わります。

複数の買取業者へ見積もりを出す

通常の自動車でも同様ですが、キャンピングカーを買取に出す際も複数の買取業者に見積もりを依頼するのが基本です。特にキャンピングカーは、買取業者のノウハウや販売能力、査定の基準によって見積もり額が大きく異なることもあるため、必ず複数の買取業者に依頼するようにしましょう。

買取業者は、ある程度買取や中古車販売の実績があるところを選びましょう。実績の少ないところだとノウハウが少なく、正しい金額を査定できずに低めに見積もられる可能性があります。また、キャンピングカーのタイプはとても多いので、どれくらいのタイプのキャンピングカーに対応できるかも重要なポイントです。例えばキャンピングトレーラーを買取に出したい場合、キャンピングトレーラーを牽引するヘッド車を一緒に買取に出すことでプラスの査定を出してくれる場合があります。こういった対応を行っている買取業者であれば、どんな細かい点も評価して査定に入れてくれると期待できます。

買取実績の少ない、あるいはキャンピングカーのタイプによっては取り扱ったことがない買取業者だと、査定後や引き取り後に装備品の不具合などを理由に減額してくるケースもあるため、注意が必要です。

見積もりは、実際に見に来てもらう他に、写真を撮って送って見てもらうこともあります。その際は、壊れてしまった箇所を隠すなどすると後からトラブルになる可能性があるため、包み隠さず全て撮影して開示することが大切です。写真を見て判断することで、車種や年式などから算出した仮見積もりの額から高くなることも少なくなることもあるため、キャンピングカーの様子がよく分かるように撮影しましょう。

なお、キャンピングカー専門ではない買取業者だと車両の買取後にオートオークションなどに出品することが多くあります。オートオークションの相場には変動があるため、ここが大きな中間マージンとなって査定額が大きく下げられることがあります。キャンピングカー専門の買取業者ならこのような中間マージンはなく、車両の状態によっては査定額に数十万もの差が出ることもあります。

受け渡し

複数の買取業者を比較して一番納得のいく条件を提示してくれたところを選んだら、売買契約の締結とキャンピングカーの受け渡しを行います。
受け渡しの際は多くの場合、自宅など普段キャンピングカーを保管している場所まで業者が取りに来てくれます。


高価買取を実現して次に活かそう

今のキャンピングカーから新しいキャンピングカーに乗り換える場合でも、キャンピングカーを降りて別のことにお金を使う場合でも、できるだけ高価買取を狙いたいものです。今回ご紹介した内容をぜひ参考に、高価買取を目指してください。

なお、フジカーズジャパンでもキャンピングカーの買取を行っています。フジカーズジャパンでは全国各地に販売直営店を持っており、常時1,000台以上の在庫を備える販売力から高価買取を実現しています。買取実績も豊富であり、全国どこでも無料出張査定が可能です。ぜひ、フジカーズジャパンでの買取査定についてもご検討ください。

フジカーズジャパンのキャンピングカー買取査定はこちらです。



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