キャンピングカーで快適キャンプ!メリットやレンタル方法をご紹介

キャンピングカーコラム

キャンピングカーで快適キャンプ!メリットやレンタル方法をご紹介


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キャンピングカーにはさまざまな用途がありますが、名前に含まれているとおり、その代表的な使い方のひとつがキャンプです。キャンピングカーに乗ってキャンプをすれば、日常を忘れられるキャンプを手軽に楽しめます。今回はキャンピングカーをレンタルしてキャンプへ出かけることを想定し、あえてキャンピングカーを使うメリットやレンタルの費用、流れなどについてご紹介します。


キャンピングカーでキャンプに繰り出す4のメリット

忙しい日常を忘れ、自然の中で楽しくリフレッシュできるのがキャンプの魅力です。しかしキャンプのためには道具の準備やテント設営の知識などが必要であり、興味はあってもなかなか踏み出せないという方も多いのではないでしょうか。
そこで活躍するのが、就寝のためのベッドやリビングスペースなどを備え、車内に居住スペースを作ったキャンピングカーです。以下、キャンピングカーに乗ってキャンプに繰り出すメリットについてご紹介します。

非日常の楽しさを手軽に体験できる

楽しいキャンプもあれこれ必要なことを考えるとなかなか始めにくいかもしれませんが、キャンピングカーにはキャンプをするための装備がひと通り揃っているため、初心者でも手軽にキャンプを楽しめます。
車を使ってキャンプすることを「オートキャンプ」と呼び、キャンピングカーはオートキャンプに最適な車です。オートキャンプ場は全国各地に多く存在しており、キャンプサイトへキャンピングカーで乗り入れ、そのまま思い思いの時間を過ごせます。キャンピングカーでキャンプ場へ行けばテント設営や撤収の手間はなく、時間を気にせずに非日常にどっぷり浸かることが可能です。

快適な車中泊ができる

キャンピングカーは、使うモデルや利用する人数にもよりますが、ベッドを備えているため寝心地は快適です。キャンプは自然の中で眠れる点は魅力ですが、真夏の熱帯夜や寒い季節は暑さ・寒さ対策が必要で、さらには地面の底づき感が気になるかもしれません。心も体もリフレッシュしてしっかり睡眠を取りたいなら、キャンピングカーはとても魅力的な選択肢となります。

なお、キャンピングカーはRVパークや宿泊可能な道の駅に泊まる場合にも快適な睡眠が確保されるので、RVパークや道の駅、キャンプ場を組み合わせて数泊の行程を楽しむという使い方も可能です。

最低限の虫対策で快適に過ごせる

キャンプに繰り出す際に対策が必要なのは、虫からの被害です。蚊ひとつ取っても刺されたらとてもかゆいヤブ蚊が多く、いくつかの対策をしていくことが必須となりますが、キャンピングカーの場合はテント泊に比べて対策が少なく済みます。具体的には、ムカデなど地面にいる虫は基本的に気にしなくてよく、夏場は網戸やドアをしっかり閉じて虫除けスプレーをかけておけば快適に過ごすことが可能です。

さまざまなアウトドア趣味につながる

キャンピングカーを使うと初心者でも気軽にキャンプを楽しめます。そうして一度キャンプを体験すると、テントを使ったキャンプや釣り、登山など、さまざまなアウトドア趣味につながるかもしれません。アウトドアの趣味は日頃の疲れをリフレッシュしてストレスを発散するのにぴったりなので、アウトドアの入り口としてキャンピングカーは適しています。

また、いずれキャンピングカーを購入した場合には、キャンピングカー乗りが集まるオフ会に参加するという楽しみもあります。キャンピングカー乗りのオフ会は多く、同じアウトドア趣味を持つ仲間たちで集まってワイワイ楽しんだり、情報交換したりできます。


キャンピングカーをレンタルしよう

キャンピングカーに乗ってキャンプデビューする際は、まずレンタルで試してみるのがおすすめです。ここでは、レンタルの費用やレンタルの際の流れ、レンタルキャンピングカーでキャンプに持って行くものについてご紹介します。

レンタルの費用

キャンピングカーのレンタル費用は、通常のレンタカーと比べると高くなりがちですが、宿泊料金も含まれていると考えるとお得に済ませられることもあります。
キャンピングカーのレンタル費用に含まれるのは、車両の料金の他にハイシーズン・土日祝日のプラス料金、クリーニング代などです。

車両の1日あたりのレンタル料金は、モデルや地域、店舗によっても異なりますが、およそ1万~2万円です。プラス料金やクリーニング代は、それぞれ数千円程度が必要となります。具体的な料金については、時期やレンタル期間に応じた割引もあるので、レンタカーショップに問い合わせてみるのがおすすめです。

レンタルの流れ

キャンピングカーをレンタルする際は、まずレンタカーショップが定める方法で予約を行います。基本的にはWebサイトでネット予約が可能です。予約ができたら、主にクレジットカード決済にて料金を支払います。決済方法や支払いのタイミングは、それぞれのレンタカーショップで確認しましょう。

レンタカーショップによっては、事前に荷物を送り、キャンピングカーに積んでおいてもらうことが可能です。当日の手間を省くために、何が事前に送れるかを問い合わせるのがおすすめです。
当日はショップを訪れ、説明を聞くなどして準備が整えば、キャンピングカーでキャンプに繰り出すことができます。自家用車でショップへ行く場合は、ショップの駐車場に駐車しておける場合があるので、この点についても確認しておきましょう。

キャンプに持って行くもの

キャンピングカーを使ったキャンプは、テント泊に比べると荷物が少なく済みます。最低限必要な荷物やあったほうがいいアイテムなどについてご紹介します。

まずチェックしたいのは、レンタカーショップで取り扱っているレンタルグッズです。キャンプに必要なアイテムはショップでレンタルできることがあるので、今から買い揃えることを考えているならレンタルで済ませる選択肢もあります。レンタルできるのは、毛布や枕などの寝具、ひと通り揃った寝具セット、カトラリーセット、テーブル、チェア、バーベキューセット、クーラーボックス、ランタン、発電機などです。

寝具や調理器具をレンタルで済ませることができれば、あとは着替えや食材、趣味のアイテムを持って行けばキャンプが楽しめます。

キャンプの醍醐味のひとつである調理を楽しみたい場合は、レンタルにせよ自前にせよ、バーベキューグリルやカセットコンロが必要です。キャンピングカーによってはキッチンを備えているモデルもありますが、レンタカーの場合は他の方も使うことから、使用できないことがあります。使用できても臭いがつくような料理はできないため、バーベキューグリルやカセットコンロなどの調理器具は持って行き外で調理するようにしましょう。

夏は湿気対策や虫よけ、冬は乾燥対策のアイテムを持って行くとより快適に眠れます。
歯ブラシやタオル、シャンプーなどのアメニティはないことがほとんどなので、用意しましょう。
荷物を入れるバッグや食料品を入れるクーラーボックスは、車内でつっかえたりガタついたりしないように、いずれもソフトタイプを持っていくのがおすすめです。


キャンピングカーで非日常を楽しもう

自然の中で非日常を楽しめるキャンプは、キャンピングカーを使うことでより快適に過ごせます。準備が少なく手軽にキャンプができるので、アウトドアは難しそうだと感じている方はぜひキャンピングカーを使ってみてください。

なお、フジカーズジャパンでもレンタルキャンピングカーのサービスを行っています。気になる方は、ぜひ料金やキャンピングカーの種類について確認してみてください。

レンタルキャンピングカーのフジはこちらです



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